俺は優しくみゆきさんのアソコを撫で始めました。
上目遣いにみゆきさんが俺を見上げ、何かを言おうとしましたが、俺はみゆきさんに唇を重ね何も言わせませんでした。
そして、俺は再びみゆきさんの中に指を侵入させたのです。
最初は適度に力を込めてを閉じようとしていたみゆきさんでしたが、しばらくすると俺に身を預けるようにして寄りかかり、やがても大胆に開きました。
隠そうとしていた腕からも力が抜け、ダラリと垂れ下がりました。
俺はここぞとばかりに、みゆきさんが隠そうとしていた部分に目を向けました。
白い肌と対照的な陰毛が特定の人にしか見せてはいけない秘密の部分を覆い隠
しています。
けれど、みゆきさんのそれは生えている意味があるんだろうかと思えるくらい薄く、俺の指の侵入を許してしまっている部分がほとんど丸見えです。
周囲の肌の色とは違って、そこだけ薄桃色に濡れて光っていました。
「ヤなのっ。ヤダヤダ。ダメェ。」
見せまいと、みゆきさんは再び手で隠そうとしましたが、俺はその腕をパシッと受け止め、
「見ちゃおうっと♪」
とワザとらしく覗き込むフリをしました。
そして、指をの動きをちょっとだけ速めたのです。
最初に口にした「ダメェ」はきっと指入れちゃダメってことだったと思います。
次に口にした「ダメェ」はおそらくは、見ちゃダメってこと?なんだと思いました。
明らかに「ダメェ」の種類が変わっていたように思えたのです。
(オマンコいじっちゃダメ→いじられちゃってる→受け入れちゃってる→そんな自分が恥ずかしい→
 見ちゃいやんダメ)
みゆきさんのこんな心の動きを自分勝手に想像して、俺はものすごく興奮しました。
(イかせてあげたい!俺もイかせてもらったんだから今度は俺がみゆきさんを…。みゆきさんもそれを望んでる?)
またもや自分勝手な想像で、俺はものすごく興奮しました。
「…っちゃう…」
みゆきさんは蚊のなくような声で意思表示をし始めました。
俺はちゃんと聞こえていましたが、みゆきさんの口元に耳を寄せ絶対に聞き逃すまいと構えました。それと同時に、
「みゆきさんの声聞かせて、もっといっぱい聞かせて‥」
って優しく囁きました。
「‥イっちゃうよぉ…ぁん‥んっ!」
わずかながらみゆきさんの声が大きくなったような気がしました。
俺に聞こえるようにちょっとだけ大胆になってくれたのだとしたら、嬉しいことですね。
みゆきさんは小刻みに体を震わせ、俺の二の腕をギューっと強く握りしめながらやがて張り詰めるような表情になったかと思うと静かになりました。
足先が極端に内股になってモジモジしていたのが可愛かったです。
そして、パチリと目をあけ俺と視線が合うと、逃げるようにして俺の腕の中からすり抜けました。
わずかの間、考え込むような視線をぼぉっと宙に漂わせていましたが、蛇口をひねると、シャワー口から最初に出てきた冷たい水を
「えいっ!」
っと俺に向かってブッ掛けました。
確かに冷たかったけど、火照った体には心地よかったです。
そのあと二人で軽く体を流して、すっかりぬるくなった浴槽にもう一度浸かりました。
洗い場でつい今さっきまでしていた行為についてはお互いに触れませんでした。
けれどもお風呂から出たあと、ふたりとも裸のままでロフトに転がり込み、俺はもう一度みゆきさんのオマンコに触れることを許されました。
夜が白み始め、朝日が部屋に少し差し始める頃には、シックスナインまでいっていましたが俺は我慢しきれずにまたもやみゆきさんの口の中で果ててしまいました。
もしかすると、みゆきさんは挿入までいかないように口でイかせることを選択したのかもしれないなぁと、今になって思います。
これが3回目の射精です。
すっかり日が昇ってしまい、俺たちの限られた時間はどんどん少なくなっていきました。
寝る間も惜しいってことで、俺たちはデートをしようということになり、ドライブに出かけました。
気分的には、(俺たちが平和に暮らせるような、誰も知らない土地に行ってしまいたい)って感じで出かけました。
けっこう遠出して、最終的には海辺の公園に辿り着きました。
ものすごいイイ天気で、抜けるような青空が空一面に広がっていましたが、俺たちは会話も少なく悲壮感漂う2人組でした。
周りで見てる人がいたら、身投げ心中を心配されたかもしれません。
帰りは夕方になり、寝不足の俺たちはスタミナをつけようとかそんなわけのわからぬ理由で焼肉屋に来ていました。
考えてみると人妻を連れて外食だなんて大胆なことをしていたもんだと思います。
「ねぇねぇ、焼肉一緒に食べてる男女は肉体関係をすでに結んでいる確率が高いんだってさ」
みゆきさんが肉を頬張りながらこんなことを言ってきました。
俺もその話は何かの本で読んだことがありました。
心理学的な根拠があるとかそんな話でしたが、詳しくは覚えてなかったので適当に相槌を打っておきました。
「当たってるかなぁ?」
みゆきさんは面白がっていました。
「さぁどうだろうね」
俺は肉に夢中でした。
「半分当たってるね」
みゆきさんはそう言うと
「タン塩2人前!」
と追加していました。
「このあいだ帰るとき泣いたでしょ?」
俺は突っ込んでみました。
「泣き真似だもん。」
みゆきさんは白々しい嘘をつきましたが、俺が
「今日も泣いちゃう?」
って聞くと寂しそうな表情を浮かべました。
「今日は泣かない、明日泣く。」
みゆきさんはフンって感じで御飯を口に放り込みました。
最初は何のことかわからなかったけど、ようやく気付いて俺はニヤリとしました。
それは、(今日も泊まっちゃおうかなぁ)というみゆきさんからのメッセージだったのです。
つまり、今日は離れ離れにならないから寂しくない、明日別れちゃうから寂しくて泣いちゃうかもという意味だったわけです。
旦那さんの帰りはその翌日の夜でした。
『あさってまで独身』というみゆきさんの言葉を思い出しました。
「うん、そうしよう!明日泣け!」
俺は遅れ気味の返事を返し、みゆきさんは(やっと意味が通じたか)って感じの表情を浮かべました。
そして辺りのお客さんの視線を気にしながら、
「エッチなことしないでね」って笑いました。
「わかんないよー。なんてたって焼肉を一緒に食べてしまっている男女だからねぇ」
2人にしかわからないような謎の会話で俺たちは楽しんでいました。
とても幸せでした。
アパートに帰り着いたのは、すっかり日も落ちた頃でした。
みゆきさんは俺の部屋に入る前に何件かどこかに電話をしていました。
どこにかけているのかは一目瞭然でしたがあえて触れませんでした。
とにかく眠かったということもあるのですが、みゆきさんには守るべき家庭や生活があるのだという事を決して忘れちゃいけないんだと強く認識していたからです。
余計なことは考えないことにしよう、一緒に過ごせる今を大事にしようと思いました。
焼肉屋で「エッチなことしないで」と言われたのを素直に守ったわけではないのですが、俺たちはその夜別々にお風呂に入り、軽くキスをする以外は何もしませんでした。
一緒の布団に入り、お互いの存在を確認しあうように、ただひたすら抱き合って寝ました。
みゆきさんがいなくならないように、俺は必死にしがみついていたように思います。
翌朝目を覚ますと、まだ7時前だというのに部屋の中はかなり蒸し暑くなっていました。
窓を開け放っているにも関らずです。
貧乏学生だったので、エアコンなど滅多につけないのですが、
みゆきさんが居る間くらいつけてもいいだろうと思い、立ち上がりエアコンをつけました。
すると、まだ眠ってるだろうと思われたみゆきさんが
「どこ行くのっ?」
って俺の腕をつかみました。
「エアコンつけようかと思って…。」
そして、こんな言葉を付け足しました。
「…どこにも行かないよ…。」
みゆきさんは満足そうに微笑みました。
窓を閉めきりエアコンをつけてから、俺は再び布団へと戻りました。
そして2人は抱き合いました。
お互いに口にはしませんでしたが、もう、すぐそこまで別れの時が迫っていることは明白でした。
唇を重ね、舌を絡ませあい、貪るようにして吸い合っていました。
それから俺は、まるでみゆきさんの心臓の音でも確かめるかのように、その大きなおっぱいに顔を埋め、きつく抱きつきました。

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