「あーゴメンね」と食卓に買い物したものと私のマックを置くと、せわしなく食材を冷蔵庫にしまうと「ちょっとシャワー浴びてくる」と寝室に着替えを取りに行きそのまま風呂に入って行きました。
 私は食べ終えると寝室に行き布団に入りました。
 妻は私と対峙しづらいだろうと思っていたので、それほどその態度は気になりませんでした。
しばらくして妻は風呂から上がると、落ち着かないように洗濯や家事を始め、やはり私とゆっくり向き合うのを避けるかのようにしていました。
 私は妻とやりたい気持ちがあり寝室で待っていましたが、妻の様子から今は無理しないほうがいいと思いました。
そして妻の動きが一段落したころ、様子を確認したいのでリビングに行きテレビをつけると、今度はちょっと疲れているから横になるねと、私と入れ替わるように妻は寝室に入ってしまいました。
私はテレビを見る気にならず今朝の光景を思い出しこれからどうするのかしばらく考えていました。
 何事もなかったように過ごしたら何事も起こらないだろうし、妻と他人の絡みを間近でみたい気持ちもあるし複雑な気持ちでした。
 気持ちの整理がつかずT君からはやった話を聞きましたが、それ以外何も聞いていなかったので妻とのことが気になり、とりあえずメールしてみることにしました。
私からお疲れさまそっちはもう寝てる?妻は帰って来たんで一応報告まで間もなく返信がきました T君お疲れさまです 様子はどうですか?私とりあえず大丈夫だよ今はシャワー浴びてそそくさと寝ちゃってるよ そっちは何してんの?T君そうですかそれはよかったです 自分は…余韻に浸ってました。
ボチボチ寝ようかと(笑)私はは(笑)ところでどういう話になっているの?T君帰りに二人の秘密ということでって言ったら頷いていました 不安そうにしてたので、ちゃんと家についてから念のためメールくれるって言ってメアドを教えておきました 私そっかで メールは来た? っていうかTはメッセのアカウントとかある?T君メッセは今使ってないですけどスカイプはありますよ?Eさんは?あります?私あるよじゃぁxxxxxで呼んで私は自分のネットブックを開いて以降はスカイプのチャットでやりとりしました。
T君「Eさんですか?あ、繋がりましたね。」私「だね。R子起きるとまずいからチャットでいい?」T君「了解です。で・・・メールですけどRちゃんからはちょっと前に 大丈夫みたい とメールがありました 自分からは了解とメールしました」私「そっか。それ以外は家でも何も話してないの?」T君「はい。ちゃんと秘密ということだけ話して帰しました」私「それで・・・R子も納得して帰ったんだ?」T君「はい、ちょっと動揺してましたけど」私「そうか。Tは平然と対応したんだ?」T君「はい、大人しく帰しましたよ。ぶっちゃけまたやりたいって言いたかったですけど今回はEさんのはからいがあってのことだと思ってガマンしましたw」私「そっか。またやりたいんだ?相性良かったとか?(笑)」T君「(笑)相性は抜群かもですね。自分は気持ち良かったしRちゃんも何回もいってたみたいですから。趣味も話も合うし一人の女性として魅力的に思いましたよ。でもEさんの奥さんだし感情移入してはいけないと思ってましたけどね。複雑な気持ちでした。」私「まあ…確かに子供もいるしあいつにも感情移入されたら困るわ。ちょっとやっちゃったくらいで済むならまだいいんだけどね 」T君「はい ちゃんとわかってます。でも感情移入しないでとなるともっと色々なことしてみたいですね。ただ普通にエッチでも十分満足ですけど」私「ん? R子とのSEXを追求するってこと? 」T君「はい。Eさんは奥さんだから気にしないと思いますけどもったいないですよ」 私「もったいないとは?」T君「美人でヤラシイ体型でフェラも抜群に上手いし、何しろ絶対にMっけありますから。普通にやるだけじゃもったいないです」私「そうか? アイツにそんなに価値あると思わんけど…」T君「それは慣れだと思いますよ。ヤルやらないで言ったらみんなヤルと言うと思いますよ。しかも感情無しで後腐れないなら尚更ですよ」 私「サクッとやるだけなら需要があるってこと?(笑) 」T君「そんなつもりじゃないですけど、需要は絶対ありますよ 。俺の仲間ウチでもやりたがるヤツは結構いると思います」私「仲間内?Tは仲間に妻をヤラセたいの?」Dの事も気になっていたのであえて聞きました。
 T君「いやEさんの奥さんでなければ・・・それも楽しいですけどね」私「仲間内で廻して楽しいということ?」 T君「廻すんじゃないですけど、前に楽しいことがあったんで」私「その話よかったら聞かせてよ?」 T君「いや結構前ですけど、ドMな人妻とそんなこんながありまして(笑)」私「どんなこと?」T君「自分の家でその子をベットに縛って目隠しプレイしてて、その時たまたま遊びに来た友達2人といじり倒しました(笑)」私「マジで?すごいな。嫌がらないの?」T君「目隠ししてるからわからないようにやってましたけど、途中で目隠しはずしたらヤメテ、ヤメテとは言ってましたけどね。」私「うわぁ エグイね」妻の姿を重ねて想像すると恐ろしく興奮しました。
T君「でも結局は開き直ったのか、ほどいてからもそいつらとヤッテましたよ(笑)」私「そうなんだぁ・・・凄いね。その子」T君「そこまで恥ずかしいところ見られたら、流石に開き直るんですかね(笑)」私「その後はどうなったの?」T君「しばらくは3人誰でもヤレル感じでしたよ。俺がこっちに引越ししたんでもうやってないみたいですけど・・・・」私「そうなんだ?そっちの地元での話だったんだね?仲間は地元の友達?」T君「はい、そうです。2人とも昔からの友達で20代前半の時の話です。一人は去年からこっちに出てきてますけどね」私「へぇ・・・楽しそうだね。最近の若い子は無茶するなぁ」T君「ですかね・・・うちらはちょうど盛んな頃に出会い系とか色々ありましたからね」私「うんうん・・・にしても凄いねぇ」T君「若い頃は見境なかったし、プーだったり学生だったり昼に時間たっぷりあって人妻が簡単にゲットできましたからね」私「なるほどね、それでR子みたいなのにも興味を持つようになったんだね」T君「いやいや、でもRちゃんは可愛いですよ。EさんOk出してくれたら本当にまたやりたいですから(笑)」私「ははは」T君「自分が聞くのもあれですけど、実際にEさん的に気分悪いですか?」私「微妙だな。何ともいえない感じだけど。」T君「そうですよね。Eさんは楽しめないですよね。スイマセンでした」私「まあいいよ、アイツの話も聞けたし」T君「話を聞くのと実際に見るのとどっちが良いですか?」私「まぁ・・・話聞くだけよりはな」T君「そうですか。見る方がいいですよね。3Pとかは?」私「それはないな」T君「そうですか。今日は見せた方が良かったですね」私「はは」 T君「また機会があったらヤラセテ下さい、ちゃんとEさんの前でしますから」私「どうだろう?まずアイツがどうかだし、俺はその場に居合わせるのはちょっとな… 」T君「気まずいですか?」私「さすがにね」T君「そうですか。Rちゃん自体はOKだと思うんですけどね」私「またヤれるってこと?」T君「はい、一回してるんでやろうと思えば何とでも出来ると思います」私「まぁ、そうかもしれないな」T君「はい」T君「また報告だけならいつでもやらせてください」私「ははは」私は回答に困り返事を返せませんでした。
T君「いい事思いつきました!」私「何?」T君「これ見えます?」パソコンにT君の顔が映りました。
私「ああ、WEBカメラ?」T君「そうです、前にビデオチャットで遊んでたんですよ」私「そうなんだ、とりあえず見えるよ」T君の手がアップで映ると、カメラを移動しているのか部屋の中が映りました。
カメラが斜め上からベットを映すとそこで映像が固定されました。
T君「ちゃんと見えます?」私「ああ、見えるよ。ベットだろ?」T君「そうです、棚の上なんでここが限界ですね」T君「ここでRちゃんとヤッたらEさんも見えますね」私はその光景を思い浮かべて息を呑みました。
私「見えるだろうね」T君「一人で盛り上がっててスミマセン」私「はは」T君「もし次の機会があったら見せれますね(笑)」私「まぁ、あいつも忙しいからな」T君「そうですよね。俺、勝手に盛り上がってますけどむずかしいですよね」私「まぁね」T君「でも機会があったらこれで見せる約束で、やらせて貰えますかね?」私「んん、別に断る理由もないけどTに変な感情抱かれても困るからな」T君「ああ、なるほど。でも口説いたりしてないし、そっち重視で誘えば大丈夫ですよ」私「そうかぁ?」T君「大丈夫だと思います。なんだったら他のヤツと一緒にやってもいいですし」完全に所有物としているTの発言にムっと来ました。
私「他のヤツって、あいつはOKしないと思うけどね」T君「まぁ普通にそうですかね。でも上手くいったらHに目覚めると思います」私「上手くいかないとおもうけどね」T君「いやさっきの話じゃないですけど」私「目隠しするってこと???」T君「まあ一つの手段として。いくらEさんが寛大でも知らないヤツにヤラセたりってのはマズイですかね?」私「信用はできないよな。それにそんな無理やりでアイツが良かったと思うかも疑問だし」T君「絶対問題は起こさない約束は出来ます。Rちゃんが良かったと思うようにも出来ると思います」私「でも、ちょっとそれはな」嫉妬と裏腹に見たい気持ちがありましたがプライドと理性で返事をしました。
T君「スイマセン。今の目隠しは忘れてください 」私「わかった」T君「自分は普通で構わないんでEさんがいいと思ったらまたお願いします」私「ああ、考えておくよ」T君「了解です。Eさん次第で自分はいつでもOKなんで。自分の連れも年末年始は大丈夫ですから、万が一興味あったら連絡ください 」私「わかったよ」私はどうしてもT君の言う”友達”が気になったので、聞きました。
 私「あのさ友達ってどんなヤツ?」T君「さっきの話で考えたのは地元のヤツですよ。昔から親友で中学の同級生です 」私「こっちにいるってヤツ? 」T君「そうです。散々一緒遊んだりして腐れ縁ですけどいいヤツですよ。自分の一番信頼できるヤツです」私「そうなんだ? 何してる人なの?」T君「はい、地元で就職したけど物足りなくてこっちに出て来たみたいで今は営業をやっているみたいですね。俺なんかよりシッカリしているし、Eさんとかこっちの知り合いにもちゃんと紹介出来るヤツですよ」私「そうなんだ。そいつと二人でって考えたんだ? 」T君「まあ、まずそいつとならと。昔色々やって来てそういう意味でも上手く立ち回れるんで」 私「そっか 」T君「はい、あとは声掛けるとしたらバイトの後輩くらいですかね 」私「そいつはどんなヤツ?」 T君「いや、ソイツもいいヤツですけどまだガキなんで…弟みたいな感じですけど、全然遊びとか女を知らない感じなんで混ぜてあげたいかなくらいで」 私はソイツがDであると思いました 私「ふぅん。そうなんだ 」T君「はいそうです、ちょっとは、いいかな?なんて思ってくれました? (笑) 」妻は知らないですがもうDとはやっているわけでそこにあと一人増えたところで…などと一瞬考えてしまいました。
 なんとも返事出来ず「微妙だなぁ 」と返しました。
T君「ですよね 。もしEさんが半信半疑なら昨日の約束通りに今後一切この話はなしにするんで今日一晩Rちゃんを預けてみてくださいよ」私「今日?」T君「はい、今年ももう終わりだし年の最後に最初で最後のRちゃんの浮気だと思って」私「最後になるのか?」T君「はい、絶対悪くしないし大丈夫です。今後も希望しないんで 」私「でも昨日の今日でアイツがどうかわからないし…そもそもどうやって?」 うかつにも興味がそっち(妻がヤルかヤらないか)にいってしまっていました。
T君「Rちゃんにメールしてうちに呼びます。Eさんは申し訳ないですけど、Rちゃんが一晩出れるように嘘でいいので予定入れてもらえませんか?」私は私を避けていた妻の態度を思い出しました。
私「まあ なんとかなると思うけど」T君「呼び出せなかったり拒まれたら諦めます」 私「わかった 呼び出せて拒まなかったら本当にヤル感じ?」T君「はい、ちゃんとスカイプで見せますから」私「無茶とか隠し事はなしな」T君「はい、Rちゃんウチに来たら一部始終見せますし、誘うメールも転送します」私は自分の気持ちが煮え切らないままT君に押し切られるように妻を預けることになりました。