今日でこのシチュエーションは3日目だ。
さすがに俺のチンポも慣れてきた。
やはり、こちらを向いてもらわないと絶頂に導けない。
俺は一か八か、はっきり言うことにした。
俺「あのー、こっちを見て欲しいんですけど」
生野「えっ!だってアソコが見えるよ」
俺「見てもらう方が、出しやすいんです」
生野「毎日出してるからぁ、本当はたまってないんでしょ?」
ちょっと口を尖らせながら話す姿は、か、かわいい
生野アナは長い目のモップを取り出し、男性トイレの入口に立てかけた。
誰も入って来れないようにしてくれたのだ。
生野「見るだけよ。でもこんなオバサンに見られても楽しくないでしょ?」
俺「いえいえ、オバサンじゃないですって。綺麗お姉さんですよ」
左手を伸ばせば届きそうな至近距離に、生野アナは立っている。
生野アナの視線は少し落とし加減。俺のチンポを見てるような、見ていないような。
俺は右手の上下運動のピッチを上げつつあったのだが、
このまま果てるのはもったいないような気がしてきた。
俺「あのー、ちょっと触ってみてくれませんか?」
生野「ええっ!そんなぁ」
俺「いいから、いいから。僕の後ろに回ってくれます?」
俺は小便器に近づき、生野アナには俺の後ろの少し右側に立ってもらうよう指示をした。
生野「ここでいいの?」
俺は生野アナの右手の手首を掴み、チンポに導いた。
生野「あ、あつい!」
それが俺のチンポを握った時の生野アナの第一声だった。
俺「動かしてみてください」
生野「えっ、どうすればいいの?」
おいおい、イマドキ、女子中学生でもそんなことは知ってるぜ。
このオバサン、演技をしてくれているのか? それとも本当にウブなのか?
俺「ご主人にしてあげるようにすればいいんです」
生野「主人とはもう何年もそんな関係じゃないから、よくわからなくって」
おいおい、マジかよ! セックスレス夫婦かよ!
うーん、確かに手コキは上手じゃない。
まあ俺の場合、比較対象は風俗嬢だから、比べる方が間違いか。
何分が経過したのだろう。お互い、ずっと無言だ。
生野アナの動かし方は下手とは言え、徐々に俺の気持ちは高まってきた。
俺「もう少し強く握って、早く動かしてくれますか?」
生野「こう?」
俺「そうそう。うっ、うっ」
生野アナの肩に俺の身体をあずけ、彼女の耳元に吐息を吹きかけながら、
俺は最後の瞬間を迎えようとしていた。
シャンプーのいい香りだ。
俺「いきますよ、見ててください!」
生野「えっ!」
彼女のシャンプーのいい香りを目いっぱい吸い込み、思いっきりぶちまけようとした。
俺「あ、で、出る!」
ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ?
白い液は小便器に飛び散った。生野アナの手にも少しついたようだ。
俺「ご、ごめんなさい。手にもかかっちゃたね」
生野「ううん。たまってたのは本当だったのね。あ、ちょっと待ってね」
生野アナはポケットからティッシュを取り出し、チンポを拭いてくれた。
なんか、むず痒い。
俺「あ、もう後は自分でしますから」
俺は洗面の方に行き、手を洗った。
生野「でもスゴイね、久しぶりに見ちゃった」
ほのかに赤くなってる生野アナの顔は、まるで少女のようだった。
生野「ウチ、娘2人だから、こういうのよく分からなくって」
俺「ほんとにありがとうございます。また来ていいですか?」
生野「うーん。これ以上エスカレートしちゃだめよ」
今日も満足感いっぱいで、男性トイレを後にした。
あれから毎日のように例の場所に出没する俺。
しかし・・・空振りばかり。
今日も行ったが、いなかった。
「あれはあれで、夏のいい思い出だったなぁ」とあきらめ、
昼のパンでも買おうと、某パン屋に寄った。
するとレジにいたのが、なんと生野アナ!
あまりの偶然に呆然となる俺。
適当にパンをトレイ(トイレではない)に乗せ、レジに向かう。
俺「こんにちわ。お久しぶりです」
生野「え、あっ、こ、こんにちわ」
(うつむきながら頬を赤らめる生野アナ)
俺「ここで働いているんですね」
生野「ええ、まぁ」
他のお客さんもいたので、突っ込んだ話はできない。
俺は、あらかじめ用意していた俺の携帯番号と
メールアドレスを書いた紙切れをポケットから出し、生野アナに渡した。
俺「もし良かったら、メールでもしてよ」
生野アナはパンを袋に詰める作業を止め、すばやくその紙切れをポケットにしまいこ
んだ。
メール、来た。
昼3時?5時半、夜10時半?11時半の合計4時間もやりとりした。
そこで公開する。メールで解明できた、生野アナの実態を。
・年齢は今年で40歳。中3と小3の娘アリ。
・旦那は銀行員で、ただ今関東方面で単身赴任中。
・結婚して17年になるが、延べ約10年は旦那が単身赴任のため別居生活。
・月に2度ほどしか帰ってこないそうで、家に旦那がいない方が気が休まるらしい。
・帰ってくると、受験生なのにチャラチャラしている上の娘の教育のことで喧嘩になる。
・夫婦生活は、本当に何年(具体的な数字は判明せず)もないらしい。
・パン屋のパートが本職。某所の掃除の仕事は、
 知り合いのおばさんが不幸ごとで休むことになり、急遽、代役を頼まれた。
・俺と出会った日がその掃除の初日。
 本当は開店時間までに全階のトイレ掃除を終わらなければいけないのに段取りが悪く、
かなりあせっていた。だから俺が男子トイレに入ってきても
 仕事の手を離すことができず、「早く出て行って欲しいなぁ」と思っていた。
・2日目も開店時間に食い込んでしまった。
 俺がシコりに来たことは薄々分かっていたという。
 若い男の子は、トイレで処理をするのかな?と納得してしまったとか。
・俺のチンポの感想を聞いたのだが、「うふふ・・・」と返信してきた。
・金曜の夜なので、間もなく旦那が遠路はるばる帰ってくるらしい。
 「憂鬱です。でも今日はありがとう。少しはストレスを解消することができました」
 が最後のメールであった。
今日の昼すぎ、生野アナとやり取りをしたメールの内容は、以下の通り。
・旦那が帰ってきた土日は、息の詰まる日々だった。とにかく口うるさい。
 旦那は10歳年上(つまり50)で、定年まであと10年。
 定年退職したその日に離婚するのが希望。
・喧嘩のネタは、またもや娘のこと。「お前のしつけがなっていない!」の一点張り。
・その娘(厨房)、どんなにチャラチャラしているか興味があったので、
 画像を携帯に送ってもらった。 見ると・・・モー娘。の高橋愛って感じで
 めっちゃカワイイ!!! (その画像を公開しろって?それは勘弁を)。
 ちょっと髪が茶色?に写っていたけど、普通じゃん。上流家庭のお嬢さんの雰囲気。
・旦那は銀行のエライさんで、収入はソコソコある。
 本当はパートで働く必要はないのだが、姑と同居のため、息抜きのために
 働きに行っているらしい。姑は悪い人ではないが、やっぱり気をつかう。
 (って俺に言われても・・・みのもんたに言ってくれ!)
・パンが好きで、今のパートに。パン焼の教室にも通っていて、
 旦那との離婚後は、娘2人と一緒にパン屋をやるのが夢。
10年後・・・生野アナは50で、娘は25と19かぁ。俺は31だな・・・
彼女たち3人に囲まれて同居するのも悪くないなぁ。
親子三丼というのは、どんな味だろう?(俺の独り言)
普通の話ばかりじゃつまらんだろうから、少しHなやり取りも公表しよう。
でもあまり露骨に聞くと嫌がられそうなので、今のところはまだソフト路線だ。
・生野アナの初体験は、なんと22!の時。相手は、今の旦那。
 会社の先輩(つまり生野アナも銀行員)で、頼りがいのあるカッコいい人だったとか。
 初体験の相手と結婚できて、当時は幸せだった。
・ところがそのカッコいい旦那も、接待で酒に溺れてブクブク太り、
 炎天下の中の付き合いゴルフで、髪の毛も薄くなってきた。
 今ではただのハゲ・デブおやじ。
 セックスなんて、身体をくっつけるなんて、考えただけでも気持ちが悪い。
・俺「浮気の経験は?」 
 生野アナ「そんな機会って、本当はないものよ」
 ・・・つまり、チンポは旦那1本しか知らない。

百貨店のおばちゃん1  2  3  4  5  6  7