2009/10/13 23:37┃登録者:えっちな名無しさん┃作者:名無しの作者 一時でも長く私と共に過ごしたかった独身時代の妻にとって、私の提案した旅行のプランは反対する理由も無く、喜んで着いていくと言いました。
  しかしながら、妻の淫らさを見極めることに興味を持ち始めていた私は、喜ぶ妻に対していくつかの条件を提示しました。
それは、以下のものでした。
1. 旅行の間中、ブラジャーを着用しないこと。
一切携行しないこと。
2. ノーブラであることが分からない様にするため、少し厚手   (例えば、ジーンズ地の様なもの)のジャケットを着用すること。
  但し、素肌の上に直に着用する。
3. Gパンは禁止。
 スカート(なるべく短めのもの)にハイソックス。
 4. ストッキングも禁止。
 本当はパンティーもビキニタイプだけにする様命じたかったのですが(当時、Tバックというものはありませんでした)、 あまり強烈な条件ばかりを提示しては旅行が成立しなくなると思い、遠慮したのでした。
 妻が一番反対したのは、ノーブラでした。
  Cカップ程度の、ごく普通の大きさの乳房でしたが、前回に述べた通り、乳首の感度が以上に高まり、しかも、大きく成長していたので、厚手の衣類の下でプルンプルンと上下すると、乳首が勝手に衣服で擦られてしまい、感じ過ぎてしまうというものでした。
 もとより、旅行の間中、朝から晩まで妻の乳首を感じさせ、妻を淫らな気分にさせつづけることが、私の目的でしたので、「必要になったら何時でもブラを買ってあげるから」と優しく説得し、最後は、私に対する愛情で押し切ったのでした。
 山間部では雪解けの遅いことで有名な北陸のT県へ行ったのは、6月初旬のことでした。
 梅雨の季節の割には、意外と天候に恵まれ、明るい日差しの下での長時間ドライブでした。
 ホテルにチェックインし、翌朝、トロッコ列車で有名な峡谷へと出かけました(勿論、到着した夜は、激しいクンニ責めで3時間に渡って5回イカせたのでした)。
  その朝の妻の服装は、ジーンズのミニスカートに薄手のジーンズのジャケット、そしてハイソックスというものでした。
  ホテルの部屋を出た瞬間から、妻は乳首のムズムズする感覚を訴えました。
 部屋に戻って、もう少しマシな服に替えようかなと迷っている妻の手を無理矢理引っ張る様にして車に押し込むと、山間のトロッコ始発駅へと向かったのでした。
 夏のホリデーシーズンには早かったので、心配していたトロッコ列車はガラガラでした。
  1両に2?3人くらいしか乗っていなかったので、私達は1両の客車を独占することが出来ました。
  ガタンガタンとゆっくり流れていく車窓の光景を眺めながら、妻は私の肩にもたれ掛る様にしてウットリとしていました。
 初めての泊り掛け旅行なので、妻は嬉しくて仕方ないみたいでした。
まるで一足早く夫婦になったみたいな幸せが、妻を包んでいました。
 ウットリと私にもたれかかる妻のジャケットをまさぐると、私は妻の胸を揉みしだきました。
 外見からは分からないものの、妻の大きな乳首はジーンズ地の上からも、それと分かるほどシコり始めていました。
 私は、思い切って前のボタンを外すと、ジャケットの中へ手を滑り込ませました。
列車に乗り込むまでの間に、散々、ノーブラ乳首を自分の衣服に擦られ、責め上げられていた妻は、直ぐに反応を始めました。
 同じ客車の中に誰も居ないことも、妻を大胆にさせていました。
 到着するまでの間、大分長い時間があった筈でした。
 私は、ゆっくりと妻の乳房を揉み上げ、乳首をコリコリと摘み上げ続けました。
 妻は、目を半眼に閉じ、うつむく様にして、私の腕にしがみつきながら、ジワジワとやってくる快感に耐えていました。
10分程経った頃、妻は「はぁーっ」と大きく息を吐きながら身体をブルブルと震わせはじめました。
6月とはいえ、高原の風は肌寒いのに、妻は身体を火照らせ、うっすらと汗をかいています、時折、私の腕をつかむ力が強まるのが、周期的に妻を襲う快感の波を示していました。
  しかし、乳首責めだけでは、絶頂を迎えることはできません。
 散々、胸を嬲られ、身体の芯までボルテージを高められたものの、中途半端なままで、終点に到着しました。
 到着した終点の高原で、二人は峡谷の急流沿いの歩道を歩きました。
 中途半端な快感を振り切る様にして歩き始めた妻でしたが、そのうち、小さなトンネルの様な個所に差し掛かった時のことです。
 妻は、瞬間、真っ暗になったトンネルの中で、急に、私に抱き着いてきたのでした。
 それも、女性とは思えないほどの強い力で、 あまりにも唐突な出来事でした。
   私:どうしたんだい??  妻:抱いて!! とにかく、抱いて!!!  私:おい、おい、、、、  妻:私、身体が熱いの、、、 私は、びっくりしながらも妻を勝る力で強く抱きしめてやりました。
1分程、真っ暗なトンネルの中で、二人は抱き合ったまま、じっとしていたでしょうか。
  その内、私は意を決すると、手を妻のスカートの中へ潜り込ませました。
  そして、パンティーの両側に手をかけると、一気に下へズリ降ろしたのです。
 抱き着いている妻を振りほどくと、更にパンティーを下げ、とうとう、パンティーを足から抜き取りました。
 真っ暗な中で、中途半端に、しかも身体の芯まで火をつけられてしまっていたからこそ、出来たことでした。
 妻は、その時、私がセックスを求めてくるか、 少なくともペッティングを求めてくると思ったようでした。
 しかし、私は妻の手をつなぐと、強引に歩き始めました (勿論、もう一方の手に妻が先程まで履いていたパンティーを持ったままです)。
そして、トンネルを抜け、再度、急流沿いの歩道へと出ました。
  真っ暗な中から出た身には、高原の爽やかな日差しが、思いの他眩しかったのを覚えています。
 妻は、うつむいて「許してっ」と言いました (この時の妻が「止めて」と言わずに、「許してっ」と言ったことに、私はおぼろげながら妻のM性をとっさに感じたのでした)。
 私は、そのまま強引に歩きつづけ、急流に近づいたとき、私は、「エィッ」と叫び、パンティーを急流に投げ入れました。
「あっ」という、妻の小さな叫び声が聞こえました。
妻は、替えのパンティーを持っていなかったのです。
当時としてはミニのスカートを履いているのに、しかもノーパン
 妻の羞恥心と被虐心は、頂点に達しようとしていました。
「なんてことするの!」と、弱々しく抗議する妻でしたが、それ以上に、妻の色白の素肌は真っ赤に昇気し、視線さえ定まらなくなっていました。